Architect

1級建築士 片岡幸博 法政大学工学部建築学科卒業

Yukihiro Kataoka 片岡幸博

代表|1級建築士

1958年 愛知県一宮市生まれ
1982年 法政大学工学部建築学科卒業
1989年 建築設計室アーキスタジオ開設
(公社)愛知建築士会 会員

1級建築士 青木正剛 明治大学工学部建築学科卒業

Masataka Aoki 青木正剛

検査・技術統括|1級建築士

1960年 愛知県知多市生まれ
1983年 明治大学工学部建築学科卒業
(公社)愛知建築士会 会員

1級建築士 古澤建人 名城大学理工学部建築学科 卒業

Kento Furuzawa 古澤建人

1級建築士

1996年 愛知県名古屋市生まれ
2019年 名城大学理工学部建築学科卒業

Office

有限会社 建築設計室アーキスタジオ

1989年にアーキスタジオを開設して30余年、幅広い年代の方々の家づくりに立ち会わせて頂きました。お客様みなそれぞれに理想の住まいがあります。お客様の家づくりに関わる過程で多くの貴重な経験をさせて頂きました。それらの経験のお陰様、多種多様なお客様の御要望に幅広くお応えしております。

何時の時代でも、お客様の多様な御要望に幅広くお応えしながら「使いやすくて美しい、剛くて人に優しい家づくり」を心がけています。

住宅は勿論のこと、賃貸マンション・各種クリニック・店舗からオフィスビルや会社社屋・生産工場など、様々な建築の設計監理をいたしております。是非お気軽に御相談下さい。

名古屋市千種区大島町2-18 218HOUSE 1C
TEL 052-751-1198

1級建築士事務所 愛知県知事登録 第(い-1)10871号
建築家賠償責任保険 加入

褒賞歴
1993年 三重県建築賞濱口賞『SEASIDE HOUSE
1995年 一宮市まちづくり建築賞『住友邸』
2003年 中部建築賞『HX』
2004年 中部建築賞『Ka-residence』
2020年 三重県建築賞会長賞『Sy-residence

218HOUSE

私達のオフィス・アトリエは「218HOUSE」にあります。

アーキスタジオの記念すべき第一号作品です。内外部すべてコンクリート打ち放し仕上げ、地下1階+地上3階の13戸からなる賃貸ビルです。

218HOUSE外観

1989年の秋、仕事のあてなどない状況で設計事務所として独立準備をしていた頃、ひょんなことから建築好きなオーナーさんとの出会い、そして意気投合。まさしく降って湧いたかのように「218HOUSE」の設計をやらせて頂けることと相成りました。なにせ、当時30歳になったばかりのひよっこ建築家(..気取り)、人生一番の苦悶苦闘の末…晴れてアーキスタジオの第一号の設計作品となりました。

その後オーナーさんには「SEASIDE HOUSE」でもお世話になり感謝感激の至りです。

218HOUSE内観

私達のアトリエスペースは地階の中庭に面し、大家さんがせっせと、丹念にお手入れしてくださる緑や季節の花々のお陰、地階特有の暗さはなく、季節の良い日には中庭にでて一息・・・といったところです。

コンクリートの打ち放し空間は某世界的有名建築家もいっておりますように寒いです。
打ち放し空間を住みこなすには体(耐)力がいります。

218HOUSE内観

この「218HOUSE」も完成してから丸32年になりました。いまでも、入居稼働率も95%をきったことがない入居状況、なんだかやたらとグラフィック関係のクリエーターさん達に人気があるようです。

よかったら見学にきてください。

218HOUSE外観/内観