Q:遠方からの御依頼について

私どもでは、インターネットでの動画中継や現場とのクラウドサーバーの共用など、様々なインターネットツールを日頃の設計監理に活用しております。たとえ遠方の現場であったとしても、施主様や現場工務店さんとの打合せ・意思疎通に関しては充分に対応可能です。

一方、現場で発生する様々な問題・課題あるいは施主様からの御指摘事項等を、いかにして迅速に対応・解決できるか?そのような姿勢が大変重要であると考えており、そのためには現場で問題解決に尽力することが何よりも大切です。そのことが施主様との信頼関係、現場工務店さんとの信頼関係の構築につながります。そういう意味においては、設計監理の現場が遠方にあるということが、場合によっては幾ばくかのハンデ要因になり得ます。

遠方の仕事の場合、その遠距離をスタッフが頻繁に現場行き来したり、場合によっては宿泊せねばなりません。

設計報酬に関しましては、一般の設計料に加えて「交通費(+宿泊費)」及び、遠距離移動に要する時間占有分の「割増必要経費」をお願いすることとなります。

※建物規模や建築・設計上の諸条件によっては、お受けできかねる場合もございます。何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

□ 遠方からの御依頼の場合、一般の設計料に加えて下記の加算額をお願い申し上げます。

  • 現地までの所要時間が片道2h超 〜 3hまで ⇒「設計料総額の 10%割増 +実費交通費」
  • 現地までの所要時間が片道3h超 〜 4hまで ⇒「設計料総額の 20%割増 +実費交通費」
  • 現地までの所要時間が片道4h越 〜 の場合 ⇒「設計料総額の 30%割増 +実費交通費」
  • 宿泊を伴う場合は「実費加算」とします。