Q:設計のご相談〜御契約まで

1) お客様との御面談時に、御要望内容、敷地諸条件、御予算総額等を確認し、基本計画案の作成に着手いたします。建物プラン図の他、3Dグラフィックをご覧いただき、わかりやすくプレゼンテーション(=御説明)いたします。計画案毎に、建物の概要(規模、構造形式等)「建設工事費(総額の概算費用)」並びに「設計監理料」の御説明をいたします。

※尚、初期の計画案のみでキャンセルされる場合は、下記の「プレゼンテーション料金」の御精算をお願いいたします。設計料及びキャンセルされる場合の料金についてはこちらをご参照下さい。

2) 基本計画案二案目段階で当方の設計コンセプト・スタンスに御同意頂けましたら、(仮)設計御契約をお願いいたします。建築士法に定められた「重要事項の説明 」について書面をもって御説明・交付し、(仮)設計御契約とします。

※業務着手金として 「設計料の5%相当額」のお支払いをお願い申し上げます。業務着手金は「建築設計・監理業務委託契約」による報酬額に充当させるものとします。

3) 上記、業務着手金受領後、引き続いて基本計画案の立案を行います。毎計画案ごとに総合事業費の概算並びに設計料の御説明をいたします。最終的な基本計画案に同意・確定して頂いた時点(概算での総額費用が確定) で、設計監理契約の締結をお願い申し上げます。同契約締結後「実施設計業務」を行います。